TVアニメ「超時空要塞マクロス」の二次創作を公開しています。
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§1 黒い雨の後に
第一次星間大戦後の地球。
焦土と化し、すべてが破壊しつくされた大地。
生き残ったのはマクロスにいた人々と、わずかの地球上の人々。
またそこには、本隊を失い、途方に暮れたゼントラーディ人たちもいた...


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 どこまでも薄暗く続く鉛色の空の下を、一機のリガードが進んでいた。土が失せ、荒れた大地は、降り続く雪によってすでに覆い隠されている。
 この一か月、地球には全く日の光が届いていない。ゼントラーディ軍の砲撃によって一瞬にして炭化し、高熱で巻き上げられた地上のあらゆる物質が、分厚いカーテンとなって陽光の恵みを遮ったのだ。
 最初、それらは蒸発した水分と混ざり合い、黒い豪雨となって大地を襲った。やがて雨が収まっても雲は空中にとどまり、地上は次第に冷えだした。ここは元々地球の中緯度地方にあった都市であったが、今は建物のわずかな痕跡が雪の間から顔を出しているにすぎない、死の雪原であった。
 そんな中、リガードは明確にある目的を持って歩いていた。操縦している若い兵士は、愛機に装備されたほんの気休め程度のセンサー類から目を離すことなく、予定の巡回コースをたどっていた。
 兵士はこれまでも何度かそうやって目的のものを探し出していた。しかしこのところ降り続けているこの「雪」というものは、彼にとってこの任務をひどく気鬱なものにしてしまっていた。センサーにこびりつけば精度が落ちるし、その後の手入れをしなければならないのは彼自身なのである。そして何より、触ると冷たいのが嫌だった。
 早くコースを廻り終えて帰ろう、こんな所に生存者など見つかるものか。彼がそう心に決めたその時、かすかに赤外線センサーのメーターがふれた気がした。
 兵士は我に返り、反応のあった方角に注意深く機体を傾ける。カメラのレンズにこびりついた雪が何とも彼を苛立たせたが、反応の元は意外に近くにあった。雪の中にちらりと、赤いものが見えたのである。
 人だ。直感的に判断すると、兵士は機体をその方向に走らせた。果たして、目的のものは半ば雪に埋もれるようにして横たわっていた。赤かったのはその人物の頭髪であった。
 機体を飛び降りると、兵士はその人物の元に駆け寄り、息を確かめようと抱え起こして、軽い迷いを顔に浮かべた。遭難者が女だったということもある。しかもそれは確かに兵士の同族であったが、見たことのない風体だったのだ。
 あまりにも小柄な体格の若い女。いや、若い女というよりも、もしその兵士に「少女」という概念があったとしたら、そう形容していたであろう。
 これが我軍の兵士なのか?さらに彼に疑念を抱かせたのは、その人物の袖章が確かに将校のもので、しかも見たこともない階級章をつけていたことだった。彼のような末端の兵士には、ゼントラーディ軍はあまりにも巨大な組織であった。
 しかし、男女に係わらず生存者を救出せよ、というのが彼の受けていた命令であった。すでに腕の中の小さな体は冷え切っていて、血の気は失せ、唇は紫色に変色している。
 兵士は少女を抱えあげ、連絡をとるために機体に戻ろうとして、さらに新たな発見をした。その場所からいくらも離れてない所に、もう一人の遭難者が倒れていたのである。兵士は慌てて愛機に駆け戻り、通信機のマイクに向かって叫んだ。
「本部!生存者二名を発見。回収を求む。さらに付近の捜索を続行する。送れ!」

 兵士が連絡をとった先は、そこから数十キロ離れた谷あいにあった。巧みに地形を使い、隠蔽されたその場所には、偽装された戦闘ポッドやホバークラフト式の運搬車が数十は隠されていて、ちょっとした駐屯地の様相を呈していた。さらにその奥に、防水シートや何処からか拾ってきたらしい戦艦の装甲板やらで仕切られた一角があり、数名の兵士達が忙しく立ち働いていた。
 施設が幾分間に合わせの感があることを除けば、一見、そこは歴としたゼントラーディ軍の前進基地のように見える。が、決定的に違うのは、そこに働く兵士達の中に、男も女もいたことであった。
 ゼントラーディの常識から言えば、全く異様な光景な筈であったが、彼らは特にお互いの存在を意識することもなく、淡々と自分の任務をこなしているように見えた。
 その中、装甲板で仕切られた小部屋の一つで、一人の女性士官が首を傾げた。
「二人だけってのが解せないなぁ。あのあたりに落ちてる艦はないはずだろ?」
 浅黒く日焼けした肌に、短く刈った青い髪。よく鍛えられ、引き締まった体を戦闘服に包んだ彼女が、この男女混成部隊の指揮官であった。
 アゾニア・フォンブレー中佐。元はゼントラーディ軍の地上戦部隊、装甲歩兵師団の砲兵大隊長であった。いかにも野性味あふれる彼女の容貌の中でも特に目を引くのは、鼻の上を真一文字に横たわる古傷である。
 地球人がもし彼女を見れば、おそらく目をそらせるであろう醜い傷跡。しかし、この傷は彼女にとっては一級突撃勲章10個分にも相当した。あれは、あたしがSAM(地対空ミサイル)小隊長の頃だった。掩体の中に飛び込んできた敵のバトルスーツと格闘になってね…と、酒が入ると必ずこの戦傷の自慢話が始まるのだった。
「確認している。半径50ミール以内に艦は落ちていない」
 彼女を取り巻く男女6人の部下たちの中の一人が答えた。
「ってことは、それ以上遠くから来たってことになるな」
「歩いてか?」
 アゾニアの下した結論に、また別の部下が疑問を投げた。どうやらここのスタッフは、アゾニアを頂点とはしているものの、合議制のような形をとっているらしい。階級はまちまちだったが、彼らの間にそれほど厳密な上下関係があるようには見えなかった。
「…ほかにどうやって?」
 そうは言ったものの、50ミールといえば彼らゼントラーディ人にとっても相当な距離である。宇宙艦隊の高級士官らしいその二人が、それだけの距離を歩いて来たとは、にわかには信じかねた。
「まあ、本人達に聞いてみればいいさ」
 アゾニアは折りたたみ椅子から立ち上がり、尻の埃を払った。
「上の人間なら、いくらかは情報を持ってるかも知れないじゃないか。もうすぐ回収に行った奴らが戻ってくる頃だろう…ソルダム!」
 声をかけられた細身の男が、腕組みをしたままアゾニアに視線を向ける。
「報告によるとだいぶ弱っているらしい…診てやってくれ」
「おう」
 短く応えて、男は部屋を後にした。

 この星に降りてから一か月余、アゾニアは必死の思いでこの部隊を育て上げてきた。
 彼女とて、好きこのんで男女混成部隊を作った訳ではない。すべては生きるためであった。全く未知のこの惑星で生き延びるには、一人でも多くの仲間と合流し、力を合わせる必要があったのだ。
 当初はアゾニア自身、敗残兵同様の惨めな姿であった。

 あの日、彼女の部隊を乗せた艦を含め、基幹艦隊の総ての艦艇がこの星の上空にデ・フォールドした。
 しかしその時点においても、彼女には作戦内容はもちろん、何の準備命令すら下達されてはいなかった。彼女の所属する砲兵連隊はこの星に来る際に壊滅し、師団司令部と連絡をとろうにも、他艦との連絡も封鎖されてしまっていた。思えばすでにその時、上層部はかなりの混乱状態にあった。
 連隊を壊滅に追い込んだ惑星トレッサでの戦いがあったのは、そのわずか3日前。それまでゼントラーディ軍は順調に勝ちを進めていた。にもかかわらず、突然下された後退命令が、全軍を混乱のるつぼに叩き込んだ。
 理不尽な命令にアゾニアは怒り狂い、一人連隊本部に怒鳴り込んだほどであったが、彼女がどんなに怒ろうと事態は容赦なく進行した。急ぎすぎた後退はたちまち敵に察知され、猛烈な反撃の嵐がゼントラーディ軍に襲いかかった。
 そんな中でアゾニアの部隊はよく奮戦した。敵との間に撃ち込まれた火力攻撃の正確さが、どれほどの友軍を救ったか分からない。が、そのために彼女自身の部隊は後退が遅れ、戦力の三分の二をも失ってしまった。
 そして、訳も分からないまま連れてこられたこの辺境の惑星の上空で、彼女の乗る輸送艦は被弾したのである。
 地表に叩きつけられた艦に居た者で生き残ったのは、彼女の部下と他の陸戦部隊員、そして輸送艦の乗員を合わせた百名ほど。その中で最先任だったアゾニアは、かき集められるだけの物資と装備をまとめると、すぐ艦の残骸を離れて移動するように命じた。
 艦の乗組員だった者たちは反発した。彼らは一度として惑星上の土を踏んだことがない者が多く、外に出るのを恐れたのである。
 しかし地上での戦いをつんだアゾニアにとっては、大型艦のような目立つ目標物の近くにいることこそ、危険きわまりない行為だった。渋る乗組員たちを怒鳴りつけると、とりあえず身を隠せる場所を探して出発した。
 この行軍は最初にして最大の難関であった。ポッドも車両も数が限られていた中、黒い豪雨と過労と多くの負傷者が、行軍の足を引っ張った。途中アゾニアは幾度となく、動けなくなった者をその場に残し、あるいは苦痛から解き放つ決断をしなければならなかった。
 その倒れた者の中に、親友のフェスキアがいた。部隊は違ったが、何でも打ち明け、相談しあう仲だった。おそらくは艦の墜落時に内臓にダメージを受けたのであろう。しかし彼女はそれを隠し通して死んだ。仲間の死には慣れていたアゾニアにも、これはこたえた。「すまない、もう歩けないよ…」親友の最期の言葉が、いつまでも耳を離れなかった。
 最初の宿営地を見つけた時、すでに人数は半分ほどになっていた。絶望が、彼らを支配しつつあった。しかしアゾニアには、絶対に、何があっても生き延びるという強い意志があった。
 生き延びる、それこそが地上を戦場とする者たちの第一の使命であったからだ。

 彼ら巨人族の戦闘のほとんどは宇宙空間で行われるが、重力場や磁場が複雑な恒星系は、艦隊を隠すの適し、補給基地や物資の採掘施設などがある惑星もあるため、よく戦場となる。特に資源施設のある惑星などは、激しい奪い合いの対象となった。
 その場合、両軍とも強力なECMを繰り広げる中、互いに連携もままならぬまま、地上では地上軍が、軌道上では艦隊がにらみ合い、何十年、何百年にもわたるドロ沼の戦いとなる場合も多い。
 そんな中での地上部隊の位置づけは、橋頭堡として最初の手がかりであり、あるいは最後の防衛線であった。とにかく敵地に取り付いている、ということに意義があった。地上の手がかりを失ってしまうと、また一から地上軍を降下、展開させるために大変な努力と犠牲を払わねばならない。
 軌道上からの支援を受けられぬまま、何年も戦い続けなければならない時もある。そんな過酷な戦場の中を、アゾニアは今日まで生き延びてきた。生き残ることに関しては、絶対の自信があった。

 それはこの未知の惑星の上でも同じことだ―アゾニアはそう考えた。
 彼女はよもや、基幹艦隊がすでに消滅しているなど思いもよらない。軌道上にいるはずの友軍と連絡がとれるまで、何としても生き延びねば―彼女はこれまでの豊富な経験をもって、行動を開始した。
 敵の目を気にしつつも、常に通信機をオープンにし、墜落した艦の残骸をめぐっては少しずつ仲間と物資、武器を増やしていった。
 その過程で、アゾニアを最も悩ませたのは、男子部隊を仲間に加えるかどうかということだった。彼らゼントラーディ人は男女の同居を忌み嫌う。しかし戦力は圧倒的に足りない。ここで協力しなければ、お互いに死が待っている―
 アゾニアは宣言した。
「我々の目標は基幹艦隊に復帰する事、ただ一つだ。そのためなら軍規破りも厭わないし、その責任は全てとるつもりだ。そのかわり必ずお前達を帰す。この星にいる間だけ、このアゾニアに力を貸してくれ!」
 敗残兵の集まりは、この時から誇り高いアゾニア軍団へと変容を遂げた。
 アゾニアは強烈なリーダーシップの持ち主であった。話せば相手を引きつけてやまない魅力があったし、頭もよく、柔軟に物事を考え、事態に対処することができた。
 彼女は合流したいくつかの部隊のリーダーだった者を集め、重要な事は話し合いで決めるようにした。明確な目標を掲げ、そのためにはまず何をすべきかを明示したことで、皆の動きも生き生きしてきた。
 元からのアゾニアの部下だった者は、地上での生活や戦闘のノウハウを伝え、寄せ集めから出発した軍団は、次第にそれなりの体裁を整えた地上部隊へとなっていった。
 将兵たちは異口同音にアゾニアに合流した自分は幸運だ、と語った。事実、地球に降りたゼントラーディの生き残りの多くは、何をなすべきかも分からず、いつまでも自艦の周りにウロウロしていて野たれ死ぬか、地球軍に投降するかの道をたどったのである。
 
 それからほどなく、救出された二人はこの野営地に運び込まれた。一人はあの赤い髪の将校。もう一人は通常の将校で、大佐の階級章からそれなりの補職と推察できた。
 アゾニアの部下たちは実に手際がよく、二人の濡れた軍服を脱がせると、暖めておいた毛布で体を包む。
 そこへあのソルダムと呼ばれた男が、道具箱のようなものを抱えて入ってきた。彼は二人の脈を計り、次いで足と、手の指先をつぶさに調べる。その様子を見ていたアゾニアは尋ねた。
「凍傷か」
「いや、大したもんじゃない。これなら一本も切り落とさずに済みそうだな」
 少々おどけた視線と共に答えながら、彼は箱の中から点滴のパックを取り出し、部下に簡単な指示を与えた。
 ソルダムは衛生科の士官だった。彼の知識はこの軍団では多いに重宝された。しかしそればかりでなく、彼はアゾニアと同じく、豊富な地上戦の経験を持っていた。
 地上戦における衛生隊の任務は、歩兵や工兵よりむしろ過酷である。その後、彼は分岐艦隊に配置されが、その艦の乗組員も、今はそのほとんどがこの星の土の下である。運良く彼に率いられた者だけが、生きてアゾニアに巡り会えたのだ。
 過酷な体験をしていながらも、ソルダムは気さくで明るい、面倒見のよい青年だった。
 後ろになでつけられた亜麻色の髪は、今ひとつまとまりがなく、ところどころほどけている。大きな目には愛嬌があり、彼の戦士としての素顔を巧妙に隠していた。人望を得て、今やアゾニア軍団の男子兵たちのリーダー格、事実上のナンバー2と言ってもよかった。
 腕組みをしながら一連の作業を見守っているアゾニアに話しかけたのは、彼女の元々の部下のドルシラである。
「一体なんなんだろうね、こいつ」
 視線の先には、赤毛の将校がいる。相変わらず意識はないが、体を温めたおかげで顔色は少し良くなっていた。
「馬鹿、これが記録参謀だよ」
 ちくちくとした感覚が、アゾニアの戦士の勘を逆撫でしていた。記録参謀は師団なら団本部、もしくは分岐艦隊司令部以上のセクションにしかいないはずだ。そんな者が何故あんな何もない所を放浪していたのか。
「部隊章は確認したのか?」
「服は洗うほうにやっちゃった」
「馬鹿」
 アゾニアは再び言うと、遠慮会釈なく将校の胸元に手をつっこみ、IDタグをむしりとった。
「第109分岐艦隊、一級記録将校、ラン・アルスール…」
 しばしの沈黙がその場を支配した。
「戦域軍の直属艦隊だ…」
 つぶやいたのはアゾニアだった。第109分岐艦隊が、分岐艦隊の中でも第一位のレグナル級に属することを、彼女は知っていた。
 その旗艦が撃沈される程の事態に、自軍は陥ったのだろうか。アゾニアが今、何よりも欲していたのは情報であった。この惑星の上空にどれだけの味方が残っているのか、その後の戦況がどうなったのか、状況が全く見えないまま友軍との接触を模索している彼女にとって、この二人は突きつけられた歓迎されざる回答なのかも知れない。
 波立つ神経を必死に抑えようとするアゾニアに、ソルダムが患者の手足をしまいながら答えた。
「どんなにでっかい艦も、ヘマして惑星の引力圏に捕まりゃ落ちてくるんだぜ」
 その言葉は、むしろ彼自身に言い聞かせているかのようだった。治療道具一式を抱えて立ち上がり、アゾニアに治療の終わりを告げる。
「一通りのことはした。大きい方はすぐ気が付くよ」
「こっちの小さい方は?」
「思ったより衰弱してるからなぁ、それに…」
「ん?」
 口ごもったソルダムに、アゾニアは目で続きをうながした。
「いや、またあとで話すよ…」
 彼が部屋を出ていくのと入れ替わりに、新しく温めなおした毛布を抱えて、女兵士たちが現れた。彼女らの作業をぼんやり眺めながら、アゾニアはつぶやく。
「記録参謀か…」
 記録参謀とは、階級名というより人種であった。高級部隊の指揮官を補佐するための特殊な能力を持つ人間。知ってはいても、アゾニアもこれほど近くで目にしたことはなかった。
 赤い髪、色白の痩せた体。そして、彼女が何とも表現しようのない違和感を感じたのは、眼前の人物が、元々ゼントラーディ人にない概念である「子供のような」姿をしていたからであろうか。
 さきほどからアゾニアが弄んでいるIDタグには、持ち主の製造日として、十周期(約十年)前の日付が刻まれていた。地球人の年齢でいえば、彼女は17~8才であった。しかし、もし地球人が彼女を見たとしたら、間違いなく12~3才の少女だと判断するであろう。
「記録参謀、か…」
 もう一度アゾニアはつぶやいた。今、目前に横たわっているのは、もしかしたら思いがけない大きな幸運なのかも知れない。薄いブルーの瞳が、確信の色をたたえてゆらめいていた。
コメント
この記事へのコメント
■拍手お礼
●にゃおさん
ご来訪&丁寧なコメありがとうございます。
コメント大歓迎ですヨ。ちょっと最近怠けててスミマセン。今、ウォーミングアップ中です。
もちろん、マクロスから離れた訳ではないのでご安心ください。
丁寧に読んで下さってありがとうございます。
ラブが全くないかと言われればそうでもないんですが(笑).....んー、あまり得意ではないので.....

一般にはなじみのない用語とかも使っちゃってますので、もし分からない用語等ありましたら、遠慮なくご質問くださいね。
2011/07/16(土) 21:43:47 | URL | 作者。 #-[ 編集]
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